ゴルフの初ラウンドで気を付けること

ゴルフをしている人にとって初めてコースに出る時は楽しみも多い反面、一緒にラウンドする人に迷惑を掛けないかと不安に感じる人も少なくありません。そこで今回は、コースデビューの時に忘れずに持っていく持ち物についてご紹介します。
プレーをするために必ず必要になる物
最初の忘れてはいけない持ち物がクラブを始めとしたゴルフをプレーするために欠かすことのできない物です。ゴルフクラブはフルセットで14本という規定がありますが、初心者のうちはクラブの使い分けをすることはほとんどありません。そのため、必要最低限のドライバーとアイアン数本とパターだけでも十分に楽しむことができます。意外と忘れがちなのがティーやゴルフボールです。特に初心者のうちは池ポチャやOBでボールをロスとすることが多いため、ゴルフボールは多めに持っていくことが大切になります。

季節や天候などを考慮した小物類
ゴルフは屋外で行うスポーツの中でも特に天候の影響を受けやすいスポーツです。広いコース内には紫外線を避ける日陰や雨宿りができるような場所というのはほとんどありません。
そのため、さまざまな自体を想定した準備が必要になります。夏のシーズンは気温が高く紫外線も強いので、日焼けや熱中症対策を忘れてはいけません。帽子や日焼け止めはもちろん、常に水分補給ができるようにペットボトルや水筒などを持参すると重要です。

反対に冬のシーズンは防寒対策が欠かせません
ゴルフは繊細なコントロールが要求されるスポーツのため、寒さによって体が思うように動かないと良いスコアーを出すことは難しいです。
そういった点からも特に初心者の人は万全のコンディションで挑めるようにすることが大切になります。
カイロや上着などプレーの邪魔にならない物がおすすめです。そのほかにも、急な天候不良のための雨具や汗を拭くタオルといった物も用意しておくと安心してゴルフが楽しめます。>>>シニアゴルファーのヘッドスピードアップして飛距離アップさせる

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